ローズリッチUVパウダー紫外線、ブルーライト、近赤外線防止効果。成分は?

全部カットするパウダー

年間を通して降り注ぐ紫外線をいかにカットするかは美肌を目指す女性にとっては大きなテーマです。

なんと肌の自然な老化はたったの2割で、残る8割は光による老化と言われています!

ですので日焼け止めクリームを塗った後のダブルの紫外線対策に使ったり、日中のお直し用としても使用する頻度の高いUVパウダーの機能性はかなり気になるところです。

ではブルークレールから出ているオーガニックファンデーション(ローズリッチUVパウダー)は一体どんな効果があるのでしょうか?

ファンデーションもスキンケアであるべきと考え、開発されたローズリッチUVパウダーの成分と効果について調べました。

美肌の敵、光老化に一緒にさよならしましょう!

ファンデーション(ローズリッチUVパウダー)の成分と効果

ローズリッチUVパウダーを手に出した画像

ローズリッチUVパウダーはブルークレールが徹底的にこだわって開発されたファンデーションです。

そして全成分においてキャリーオーバー無しです。

たくさんあるおすすめポイントですが、その中でも注目するべきポイントはどこでしょう?

ローズリッチUVパウダーのここがすごい!

紫外線ガード力はSPF50+/PA++++国内最高値!

まぶしい太陽

紫外線ガード力はなんと国内最高値のSPF50+/PA++++です。

オーガニックコスメの中ではトップレベルの紫外線ガード力です。

(SPF数値1で20~25分程度、PA++++→ ”防止効果が極めて高い”とされています。)

オーガニックコスメでここまでの数値が出せるなんてすごいことです。

UVラグジュアリーデイクリームIIで下地を作ってから、このパウダーを重ねれば紫外線対策はかなりばっちりですね。

紫外線が多めに降り注ぎだす春頃からの秋の始まりまでこの2つの化粧品で乗り切ってしまえるんじゃ?!

そこまで数値が高いと肌への負担は大丈夫?

数値高いね?

ただここまでの紫外線ガード力の数値だったら肌への負担はどうなのかも少し気になるところですが…。

数値についてはブルークレールによると”お肌に心地よいファンデーションを作る”という過程で最終的にこの数値となった偶然的な副産物との事です。

初めからこの数値を目指して製造をした訳ではなく、お肌への優しさと使い心地を追求した結果出てきた数値なのだそうです。

実際に酸化チタンの配合量が増えたという訳でもなく、酸化チタンはきちんとコーティングされているとの事なのでお肌への負担は気にしなくても大丈夫ですね!

今は肌を老化させる原因は紫外線だけじゃない!

ブルーライト
今は紫外線だけをカットしていたらOK!!というわけではないんです。

ブルーライト、近赤外線も肌の光老化に大きな影響があるという事が最近分かってきました。

肌へのおそろしい影響
  • ブルーライト→紫外線より肌の奥深くに差し込みより深い光老化を引き起こし、UV-Bよりも消えにくい色素沈着を引き起こすという研究結果も発表されています。
  • 近赤外線→UV-Aの3倍ほど真皮より深く、筋肉にまでに到達し結果、肌のハリを支えているコラーゲンなどを分解し、それによって肌のハリは失われていきます

近赤外線の肌への影響参照:近赤外線の肌への影響

ブルーライトと赤外線が肌に及ぼす影響がめちゃくちゃこわすぎるじゃないですか…。

だって普段しょっちゅう触るスマホやPCからブルーライトは出まくりだし、近赤外線はTVのリモコンやコタツからも出ています。

現代に生きる私たちはどれだけ気を使って生活しなきゃいけないんだ!って感じですが、そこは割り切ってぜひ美肌のために対策していきましょう!

一時的に肌を黒くする日焼けも防止する事も大切ですが、長期的に肌への負担がある光老化のどちらも防止する事もとても大切です。

ですので、UVパウダー1つで全てからガードしてくれる効果がある事が1番という事になります。

それではローズリッチUVパウダーはどこまでの機能性と効果があるのでしょうか?

紫外線だけじゃない!ロングUV-A、ブルーライト、近赤外線も防御!

UVパウダー

ローズリッチUVパウダーは紫外線だけでなくブルーライト、近赤外線もカットしてくれます!

ローズリッチUVパウダーのカット力参照:ローズリッチUVパウダー試験結果

何も塗っていない状態とローズリッチUVパウダーを厚く塗った状態と薄く塗った状態の比較。横軸は波長の長さ、縦軸はガード力を表します。

ローズリッチUVパウダーのガード力についての効果がデータにしっかりと出ているんですね!

波長の長い近赤外線で700〜2,500nmなのでそれよりも波長が短いブルーライトやUV-A・UV-Bもきちんとカットできるという事なので安心です。

ぜひできる限り光老化を防いでいきたいところですね!

ナノ粒子不使用!酸化チタンを天然由来成分でコーティング

ローズリッチUVパウダーをスプーンに出した

ローズリッチUVパウダーはナノ粒子不使用です。

酸化チタンは大きな粒子を天然由来成分でコーティングされています。

ナノ粒子が体に及ぼす危険性とは?

ナノ粒子こわいよ

酸化チタン、酸化亜鉛は鉱物を細かく砕いてつくられる白色顔料や紫外線散乱剤です。

酸化チタン、酸化亜鉛などの金属の粒子は、活性酸素を発生させる作用もありますが、紫外線を防ぐ力が強い成分でもあります。

ではナノ粒子の何が問題なのかというと、粒子がナノ化されていると吸着しやすいので肌の細部に入り込む可能性が高く、そして肺や脳に入り込むと発がん性があるのではないかと懸念されている事です。

ですので酸化チタン、酸化亜鉛はノンナノであることもしくは酸化チタン、酸化亜鉛がナノ化されていなくて、コーティングされているものがお肌に優しいんです。

できるだけ体への影響を考えてナノ粒子不使用UVパウダーを選ぶのがベストなんですね!

もちろんタルク不使用!

タルクは肌を白く見せる効果があり、タルクを皮膚に塗ると滑りが良くなり、吸着力が上がるので化粧品によく使われています。

タルクというと昔からベビーパウダーにも使われていますが、発がん性があるかないかでずっと議論が行われています

まだまだ体の影響については不明確なのでタルク不使用の化粧品を選んでいく方が良さそうです。

もちろんローズリッチUVパウダーはタルク不使用です。

石鹸洗顔でオフできる(ノンシリコンオイル・ノン合成界面活性剤・ノン合成ポリマー)

石けんで落ちるよ

ローズリッチUVパウダーは石鹸洗顔でオフする事ができます。

シリコンオイル、合成界面活性剤や合成ポリマーを一切使用していないため石鹸洗顔でオフする事ができるのです。

ですが、一緒に使う化粧下地などにシリコンオイル、合成界面活性剤や合成ポリマーが含まれている場合はクレンジングが別に必要になるので注意してくださいね。

優しい成分だけのメイクなら石鹸で洗顔するだけのオフは可能ですが、ケミカルなメイクアップ化粧品をプラスして使った場合は石鹸洗顔では肌にメイクが残ってしまうなんて事になりかねません。

肌にメイクが残ってしまうのは1番良くない事ですよね。

UVラグジュアリーデイクリームIIを塗ってからローズリッチUVパウダーを併用する場合は石鹸洗顔でオフが可能です。

ブルークレール日焼け止めは紫外線、ブルーライト、近赤外線カット効果で肌を守る!

2018.05.13

ブルークレールのクレンジングオイルは天然植物オイル100%で肌に負担をかけません。

ブルークレールのクレンジングオイルを使っている人の口コミを大調査!

2018.06.01

やっぱり大事な保湿力

潤いが続く肌

パウダーを変えてしばらくしたら肌の水分が持っていかれていて、気づけば肌がガサガサしていたなんて事経験ありませんか?

パウダーってその質によって保湿力が全然違ってきますよね。

テカリが気になって油を吸着してくれるパウダーがいいと思っていたら吸着しすぎて乾燥こじわが増えてしまったりする事もあります。

表面はさらっとしているけど、中は潤っているという状態がパウダーとしてベストだと思います。

ではローズリッチUVパウダーの保湿力は一体どうなんでしょうか?

ヒト型セラミドであるセラミド3と、発酵セラミドと呼ばれているスフィンゴ糖脂質、ヒアルロン酸が配合されていてこれらは保湿力が高くエイジングケアにも優れた成分です。

  • セラミド3→シワの予防にもなる優れた効果
  • 発酵セラミド→お肌に潤いを与え、キメとハリを与える

またホホバオイルやアルガンオイル、エラグ酸やプニカ酸を含有するヨーロッパキイチゴ種子油とザクロ種子油、ビタミン豊富なサジーオイルなどの保湿に効果的で酸化しにくいと言われるオイルが配合されています。

乾燥肌の方でもしっとり潤って保湿されるんですね!

ローズリッチUVパウダーを愛用しているユーザーの口コミをチェック!

ファンデーション(ローズリッチUVパウダー)の口コミと私のレビュー

2018.05.27

ブルークレールとはアットコスメなどの口コミサイトで高い評価を受けている国産のオーガニック化粧品です。

ローズリッチUVパウダー全成分一覧
硫酸Ba、マイカ、酸化チタン、ホホバ種子油*、窒化ホウ素、アルガニアスピノサ核油*、ヨーロッパキイチゴ種子油*、ヒポファエラムノイデス油*、セラミド3、スフィンゴ糖脂質、ダマスクバラ花水*、ダマスクバラ花エキス*、ザクロ種子エキス*、オウゴン根エキス、クズ根エキス、マグワ根皮エキス、ドクダミエキス、ビワ葉エキス、キハダ樹皮エキス、ヒアルロン酸Na*、ローズマリー葉エキス*、ダマスクバラ花油*、水、グリセリン*、ステアリン酸、酸化亜鉛、アルミナ、ミリスチン酸Mg、イソステアリン酸、シリカ、酸化鉄

 

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