ブルークレール石けんは潤い成分と保湿効果たっぷりでつっぱらない!

石けん

洗顔はスキンケアの大切な基本の一つです。

どんなに優しい成分の化粧品でメイクをしていてもメイクをきちんときれいに洗い流す事はとても大切ですよね♪

国産オーガニック化粧品ブルークレールのティートリーモイストソープは石けん職人である桶谷職人が、釜炊き枠練り製法で一つ一つ手作りをしている無添加石鹸です。

機械で量産されているわけではなく、職人さんが丁寧にじっくりと熟成させて作っている石鹸なんです。

なんと90日もの期間をかけて作られているというこちらの石鹸には、一体どのような成分が配合されているのでしょうか?

ブルークレールの化粧石けん(ティートリーモイストソープ)の注目の成分

はてな
ブルークレールの石鹸のティートリーとラベンダーの香りが本当に爽やか。あまりにも良い香りすぎて何度も鼻を近づけてしまうほど好きな香りなんです。

ティートリーにはリフレッシュ効果もあるらしく、顔を洗っている時も爽やかな香りに包まれて癒されています♪

この香りを放つティートリー油(抗菌作用に優れている)とラベンダー油は無農薬栽培のものが使用されています。

ブルークレールの化粧石けんティートリーモイストソープの成分を調べてみました!

それでは注目する成分をチェックしてみましょう!

アルガンオイルサハラ砂漠の現地では老化を10年遅らせる油と言われているほど、乾燥からお肌を守る効果があります。

石鹸の油分は洗い流しても顔にどうしても少し残ります。

ですので見落としがちなのですが、石鹸に含まれているオイルがどんな油なのかが実は重要なのです。

もし酸化しやすいオイルが石鹸に含まれているとしたら、肌に残ってしまうのに良くないですよね…。

オメガ3系のオイルが含まれていたら酸化しやすいので気を付けてくださいね!

また含まれているオイルが、質の悪い牛脂だったり廃油を使用している石鹸だったら顔に残ると考えると…

ティートリーモイストソープに使用されているオイルのひとつとしてアルガンオイルが含まれています。

このオイルはオレイン酸主体の植物オイルで酸化しにくいという特徴があります。

石鹸に含まれる油は酸化しにくいオイルである事がかなり重要なポイントです!

ティートリーモイストソープ酸化しにくいアルガンオイルなどの天然の植物オイルをベースに作られているので安心です。

セラミド3→乾燥肌やシワの予防にもなる優れた保湿効果

本来人の肌に備わっているセラミドは年齢と共に減っていってしまうのでヒト型セラミドで補うと効果的と言われています。

石鹸に配合されている事によって、泡立ちと洗い上がりに一層の潤いを届ける成分です。

その他にも保湿を重視した成分がたくさん配合されています。
  • スクワラン(植物性)→高い保湿効果
  • ヒアルロン酸Na→高い保湿力
  • ゲットウ葉水→お肌にハリを届ける
  • 黒砂糖→保湿力はなんとロイヤルゼリーに匹敵!
  • オウゴン根エキス→活性酸素除去効果に優れている
  • クズ根エキス(カッコンエキス)→保湿、透明感に優れた働き
  • マグワ根皮エキス(ソウハクヒエキス)→お肌の透明感を保つ成分
  • ビワ葉エキス→肌荒れ予防、保湿力
  • ドクダミエキス→収れん性・整肌力
  • キハダ樹皮エキス(オウバクエキス)
保湿力が高い成分がここまで配合されているから、洗顔をした後に肌がつっぱるなんて事がないんですね!

石鹸製法

ティートリーモイストソープの作り方は釜炊き枠練り製法です。

長い期間をかけて作られているため大量生産ができないのですが、潤いの天然のグリセリンをきちんと残す事ができる製法です。

オーガニック石けんの泡立ちって結構気になるところですよね。

昔ながらの作り方なんですが、メリットとしてコールドプレス法という方法に比べて石鹸の泡立ちが良くなり、溶けにくい作り方です。

だからティートリーモイストソープは無添加とは思えないほど、きめ細かいモコモコとした泡が立つんですね!

また石鹸を使用していて気になるのは溶けにくくないかどうかですが、質感が固めで最後まで使えるようにくずれにくくなっています。

また色の黄ばみといった変色などもおきない作り方なので、なくなるまで変色を気にせずに使えます♪

石鹸選びで大切なことは?

トライアルセット石けん

石鹸には本当の石鹸と合成石鹸があるのを知っていますか?

見た目は同じように見えるのに実は中身が違うのです。

ドラッグストアを見てまわると、やはり多いのは合成石鹸です。

合成界面活性剤の入った石鹸は本物の石鹸ではなく、石鹸っぽい見た目をしているだけで合成界面活性剤が入った洗顔料と同じなのです!

クレンジングの後に使う石鹸や、メイクをしなかった日の洗顔は合成界面活性剤が入っていない石鹸である事が重要です。

合成界面活性剤はやはり肌本来の力を落としてしまう物なのでできるだけ避けて、選ぶなら本物の純石鹸を選びましょう!

ブルークレールの化粧石けん、ティートリーモイストソープはもちろん合成界面活性剤は使用していません。

合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、シリコンオイル、合成酸化防止剤、鉱物油、合成着色料、合成香料無添加です。

顔の洗いすぎは肌に負担がかかる?

洗顔中

メイクをどんなに肌に優しい成分の化粧品でしていても毎日必ずきれいに洗い流す事は大切です。

またメイクをしていない日でもほこりや皮脂、花粉などが肌に付着してしまうので、さっぱりときれいに洗い流したいですよね。

ですが、肌に優しい石鹸でも顔を洗いすぎると実は肌にとっては負担になります。

以前まで私は朝も石鹸洗顔をしていました。

朝も石鹸洗顔をするものという思い込みがあったんです。

ですが、真冬になると肌が乾燥するのが気になるようになりました。

ですので、石鹸洗顔はメイクを落とす夜のみにして、朝はぬるま湯での洗顔にするようにしたら真冬少し乾燥気味だった肌が全く乾燥知らずになりました。

要は”洗いすぎ”だったんだと思います。

石鹸自体に肌のバリア機能を壊すほどの力はありません。

ですが、洗いすぎてしまうと肌のバリア機能は壊されてしまい、乾燥肌や敏感肌になるんです。

どんなに優しい成分でできた石鹸でも顔を洗いすぎる事はだめという事ですね。

石鹸で洗顔をすると、肌の表面にある善玉菌が洗い流されるのですが通常は洗い流されても時間とともに善玉菌は復活します。

ですが、洗いすぎていると善玉菌がなかなか復活でないようになり悪玉菌が増えてしまいます。

肌を守ってくれる善玉菌が減り、悪玉菌が増えると乾燥して肌はしわのできやすい老化肌となってしまいます>_<

クレンジングだけでなく、石鹸洗顔にも注意が必要という事ですね。

石鹸洗顔はメイクを落とす夜のみで大丈夫です。

それがお肌のバリア機能を守ることにつながります!

ただし、熱めのお湯で洗うと皮脂まで洗い流してしまいますので、ぬるま湯で洗うのが鉄則ですよ!
ブルークレールも石鹸での洗顔は夜のみの使用を推奨されています。

まとめ

笑顔女性

石鹸は肌の汚れをきちんと落としてくれ、その上で肌の皮脂をとりすぎない事が大切です。

ティートリーモイストソープで顔を洗っても、まったく乾燥を感じない理由が分かりました。

保湿成分がここまでたくさん配合されていたのですね。

なるほど!納得の潤いです。

きちんと汚れをとる洗浄力があるのに、潤いが感じられる事は石鹸として最高ですね!

洗顔料で顔を洗うといつもつっぱりを感じるという方にぜひ試していただきたい石鹸です。

トライアルセットにはティートリーモイストソープ 20gがお試しとして入っています。

ティートリーモイストソープ全成分一覧
カリ含有石ケン素地、スクワラン(植物性)*、ティーツリー(ティートリー)油**、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)*、セラミド3、ヒアルロン酸Na*、ゲットウ葉水*、黒砂糖*、オウゴン根エキス、クズ根エキス(カッコンエキス)、マグワ根皮エキス(ソウハクヒエキス)、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、キハダ樹皮エキス(オウバクエキス)、ラベンダー油(真正ラベンダー)**、グリセリン、水
※全成分においてキャリーオーバー無し *印:オーガニック認証取得原料を使用 **無農薬栽培原料を使用

石鹸成分

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