ブルークレール化粧水(ローズエステリッチローション)のおすすめな使い方と使用感は?

ローション

本来化粧水は洗顔で失われた肌の水分を補うためアルカリ性になった肌を弱酸性に戻すためにつけますが、つけてもすぐ肌の上で蒸発してしまうと感じた事はないですか?

つけてもすぐ蒸発してしまうと結局乾燥の原因になってしまうし、肌も潤っていると勘違いして肌本来の力が弱まる可能性があります。

スキンケアの手順としては、化粧水で肌を潤わす→美容液→乳液やクリームで蓋をする。といった”やわらかいものから、固いものを入れていく”スキンケアが昔から伝わる一般的な方法です。

ではローズエステリッチローションはどのような使い方が良いのでしょうか?

ブルークレールの化粧水のおすすめの使い方とは?

化粧水をスプーンにのせた写真

ブルークレールでは美容液先行型のスキンケアを提案されています。

一般的な手順と異なり、美容液を塗ってから化粧水をつけるという順番です。

でもなぜブルークレールは美容液を先につけることをおすすめされているのでしょうか?
  1. まずは美容液を顔にのせて浸透させる。
  2. 美容液が乾く前に化粧水を重ねる。
  3. 肌の上に残る美容液の感触と一緒に、肌に浸透するように化粧水で蓋をする。

ブルークレールの美容液は高濃度のさまざまな美容成分を配合しています。

その中に含まれているビタミンC誘導体やヒアルロン酸などは、蒸発しやすく乾きやすい性質を持っています。

ですので美容液を塗った後に化粧水のように水分の多いアイテムで肌が濡れた状態を持続させる事により乾きを防ぎ、保湿ができるという事でおすすめのスキンケア方法として提案されています。

一般的にはクリームで蓋をするところをブルークレールは化粧水で蓋をするといった感じですね。

この手順によって肌の表面で化粧水が乾燥するという事を防ぎ、肌の中まで保湿する事ができるんですね!

またヒト型セラミドなどが入ってる導入美容液を塗ってから化粧水をつける事は有効的です。

なぜなら本来、基本的に肌は異物の侵入を防ぐ器官です。

お風呂に入っても水をはじくのはこのためです。肌の断面

ただ入ってしまえば角質層までなど結構奥まで入るのですが、それは化粧品に含まれている成分などによっても変わります。

ヒト型セラミドなどが入ってる美容液を塗ってから化粧水を付けるとヒト型セラミドが化粧水の水分をしっかり掴んでくれます。

私もローズエステリッチローションを使いだした頃初めに化粧水をつけてから美容液をつけていました。

一般的なスキンケア方法を長い間していたのですが、ブルークレールから商品購入時に送られてくる冊子でこちらの化粧水は美容液の後につけるということを知りました。

そこから美容液を塗ってから化粧水をつけるように変えてみました。

するとそれまでは化粧水がさらっとしている質感のせいか肌を滑るような感じだったのが、美容液を先につける事によって化粧水がぐっと肌に入っていく感覚が実感できるようになったんです!

美容液が化粧水を離さないというようなイメージですね♪

ぐんぐんと肌に入っていくのを感じ浸透すると肌はもっちりしっとりします。

ですがブルークレールとしては美容液先行の方法が1番良いスキンケア方法と断定している訳ではありません

ブルークレール愛用者の中には化粧水→美容液の順番で使っている方やオイル→美容液→化粧水→オイルの順番でスキンケアをしている方も♪

皆さん自分に合った心地よい方法をいろいろ試されているんですね(^^)

正しいお手入れは何より”自分の肌が喜ぶ方法で行う”ことですね♪

化粧水をつける時はコットンを使っていますか?それともハンドプレスですか?

化粧水を手に出した

私は元々コットンに化粧水をたっぷり含ませ、肌がひんやりして水分が行き渡った♪という感覚になるまで何度もパタパタするのが好きです。

それにハンドプレスは肌に化粧水を届かせる前に暖かい手のひらの表面に化粧水が持っていかれるイメージがありました。

ですのでローズエステリッチローションもはじめはコットンでつけていたのですが、もしかしてこの化粧水はコットンで肌に行き渡らせる方法は向いていないのかも?と感じました。

実際使ってみるとわかるのですがローズエステリッチローションの質感的にコットンへかなりの量を持っていかれてしまうんです。

それから化粧水をコットンから肌へ行き渡らせるとなると結構な量が必要…。

ローズエステリッチローションはコットンよりハンドプレスでスキンケアをする方法が合っているのでは?と思い、そこで美容液をつけてから化粧水をつけるためにもハンドプレスに変更!

するとハンドプレスだと確実に手から肌へ化粧水を浸透させる事ができて化粧水を無駄にする事が減った気がします。

コットンで使用していた時よりもハンドプレスに変更してからは化粧水の減りもかなり軽減されました(^^)

なのでコットンで使用していたら化粧水があっという間になくなってしまった(>_<)なんて事も解消されます!

ローズエステリッチローションはサラッとした化粧水なのでできればハンドプレスで重ねづけしていく事をおすすめします!

もちろんスキンケア方法は自由ですので、お好きな方法でお手入れを楽しんでくださいね!

トライアルセットには1週間ほど使えるローズエステリッチローションが含まれています。

ブルークレールのトライアルセットの内容を詳しく解説します!

2018.05.19

さらっとしたブルークレールの化粧水、使用感は?

スキンケア中ブルークレールの化粧水は初めて使った時にはびっくりするほどさらりとした質感だと思いました。

初めは物足りなく感じたのですが、使い続けるとさらっとしているのに中は潤っているような状態を感じられるようになりました。

化粧水にはさらっとしたタイプととろみのあるタイプがあります。

ドラッグストアにも最近とろみのある質感の化粧水が増えました。

実際のところさらっとした化粧水ととろみのある化粧水、どちらが肌を潤わせるのでしょうか?

さらっとした質感かとろみのある質感か。とろみの正体は?

とろみのある化粧水って使ってみるとなんとなく肌が保湿されているという感覚がありませんか?

つけた瞬間肌が潤いに満たされるような質感ですよね。

ではとろみのある化粧水の”とろみ”の正体は一体なんなんでしょうか?

キサンタンガムなどの植物から採られるものでとろみをつけられているなら問題はありません。

ブルークレールのアイテムの中でとろみがあるのは美容液ですが、キサンタンガム=ブドウ糖等を発酵した微生物由来の天然ガム質の保湿成分でとろみがついています

ですが、市販のとろみのある化粧水や最近流行りの1本で済ませられるオールインワンゲルに大概使われているのは、実は合成ポリマーでその代表的な物が合成カルボマーです。

合成カルボマーとは赤ちゃんのおむつなどにも使われている高分子吸収剤の一種です。

要するにビニール製のため安価で防腐剤なしでも腐りません(+_+)

そのため本当の無添加化粧品ではない化粧品を無添加化粧品と謳っている化粧品に使われている事が多いのです。

使用感に惑わされない!とろみのある化粧水=保湿ではない。

肌を気にする女性とろみのある化粧水で肌が潤ったという感覚は実は肌をビニールで覆っているようなものなのでツルツル、ふっくらしていると感じてしわが消えた!と勘違いしてしまうのです。

ビニールで肌を覆うって!!…かなりこわいですよね。

高分子なので皮膚から浸透しにくく、安全性は高く使い心地は良いのかもしれませんが、合成ポリマーは被膜性が強く肌に貼りついて落ちにくいという性質があります。

そのため落とすには合成界面活性剤入りの強めなクレンジングが必要となり、強めなクレンジングが肌を守るバリア機能を薄くします。

綺麗になるために化粧品をつけているのにそれでは元も子もありません>_<

ですのでとろみがついている化粧水よりブルークレールの化粧水のようにさらっとした化粧水の方が肌におすすめです。

ぜひ質感や使用感に惑わされないで化粧水を選びましょう!

ブルークレールは合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料など化学剤は一切配合していません

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