極上の美容オイル!ローズヒップトリートメントオイル成分と効果は?

ローズヒップトリートメント

国産オーガニック化粧品のブルークレールのローズヒップトリートメントオイルはスペシャルケアとして贅沢に美容成分が配合されているフェイシャルオイルです。

ではこちらのオイルのどのような成分がスペシャルケアとして肌に有効的に働くのでしょうか?

ローズヒップトリートメントオイルの有効成分をチェックしていきましょう!

またブルークレールのクレンジングオイルとの違い、こちらのオイルの使い方についてまとめました。

ソフトカプセルに含まれる天然植物オイルはなんと11種類

ローズヒップトリートメントオイルは1回分の使用量のオイルがソフトカプセルに入っています。

ソフトカプセルに入れる事によって品質が変わることなく、いつも新鮮な状態で使う事ができるという利点があります。

新鮮なオイルを毎回使用できるっていいですよね!

オイルはそれぞれ肌への高い効果が期待できる植物オイルでした。

それではローズヒップトリートメントオイルに配合されている11種類のオイルはどんなオイルでどんな性質をもっているのでしょうか?

ローズヒップトリートメントオイルに配合されているオイルはどんなオイル?

ソフトカプセル

そもそもローズヒップトリートメントオイルにはどんなオイルが含まれているのでしょうか?

調べてみると含まれているオイルにはそれぞれ特徴がありました。

ローズヒップトリートメントオイルに配合されているホホバオイル、アルガンオイル、アボカドオイルは基本的に酸化に強いと言われているオイルです。

酸化に強いオイル
  • ホホバ種子油→ホホバの実の中に存在するWAX成分は人の角質の中にも存在し、水分を保持する。
  • アボカド油→角質層にもっとも浸透しやすいオイル。栄養不足の疲れた肌を修復する。
  • アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)→ビタミンEを多く含み、抗酸化力が高い。乾燥から肌を守り、老化を10年遅らせる油と言われる。

紫外線の強い地域で育った植物のオイルは日中の肌を守ってくれます。

ですので日中に使用する化粧品にこれらのオイルが含まれていても問題ありません。

その反対に、一緒に配合されているローズヒップオイル、ザクロオイル、月見草オイルは実は酸化しやすいオイルなのです。

酸化しやすいという特徴があるオイルですが、エイジングケアにはかなり効果的な作用があります。
エイジングケアに効果的!でも酸化しやすいオイル
  • ローズヒップ油→シミ、こじわ、毛穴に有効。ビタミンCの爆弾と言われ美白作用もある。
  • ザクロ種子油→コラーゲンの生成をサポートし、シミ、しわ、たるみ、乾燥を防ぐ
  • 月見草油→月見草は王の万能薬と呼ばれるハーブ。保湿力が高く、しわを防ぐ

酸化しやすいオイルでもエイジングケアに優れているのでぜひ取り入れたい!という事で使用時にいつでも新鮮さを保てるソフトカプセルに包まれているのです。

1回1回使いきりのソフトカプセルに包まれている意味はこういった事からだったんですね!

ですが、できれば酸化しやすいオイルは中に使う化粧品に含まれていない方がベストなのです。

なのでローズヒップトリートメントオイルは夜の寝る前の美容オイルとしての使用がおすすめです。

またスキンケアにクリームを使用している場合などはどうしたらいいのでしょうか?

クリームは普段のスキンケアで使用して、乾燥を感じる日に特別なケアとして使用したり、シミやしわが気になる部分にローズヒップトリートメントオイルを塗ってケアしましょう!

ローズヒップトリートメントオイル毎日使用しなてくも1週間に2回くらいの使用が理想的だと思います♪

その他に配合されているオイルの期待できる効果は?

オイルを手に出した

先ほど上げたオイル以外にも美肌のために効果的なオイルが配合されています。

  • ヨーロッパキイチゴ種子油→紫外線のケア・紫外線を浴びた後のケアにも適している成分を含む。
  • ダマスクバラ花油→保湿効果が高く、血流を良くする作用があり、顔色を良くして、ハリのあるお肌へと導く
  • ニュウコウジュ油→しわ、たるみをなくし、皮膚の再生を活性化する。

ヨーロッパキイチゴ種子油はお肌に透明感を与えてくれる作用があり、ダマスクバラ花油、ニュウコウジュ油はエイジングケアに良いオイルと言われています。

お肌のバリアである皮脂膜を強化し、より良い皮脂膜にしていくためには良質な油分をお肌に取り入れてあげる事は重要です。

オイルの抽出方法が大切

化粧品のオイルがどのような方法で抽出されているかを確認をしていますか?

実は食用オイルにも同じ事が言えるのですが、オイルのどのような方法で抽出されているかはとても重要なチェックポイントなのです。

食用オイルも化粧品用のオイルもおすすめなのは低温圧搾法という抽出方法です。

低温圧搾法→原材料から油を抽出する際に、熱を加えずにゆっくりと60度以下で圧力をかけることによって搾る方法

この方法は熱を加えず、種や実をジュースを絞るように抽出する方法なので、オイルに栄養価がそのまま残るのです!

良質な脂肪酸天然のビタミンEなどの抗酸化物質がそのままオイルに残るという事ですね。

低温圧搾法により栄養価がそのまま残っているオイルを使用すると、肌の酸化を抑え、より良い皮脂膜を作る手伝いをしてくれますよ♪

ローズヒップトリートメントオイルとローズクレンジング&マッサージオイルとの違いは?

ローズオイルとクレンジングオイル

ブルークレールにはもうひとつオイルがあります。

ローズクレンジング&マッサージオイルです。

それではブルークレールの2つのオイルの違いは一体なんなんでしょうか?

ローズクレンジング&マッサージオイルもかなり栄養価の高いオイルなので美容オイルとしても使用ができます。

天然植物成分のブルークレールクレンジングオイル乾燥する?真相と効果

2018.05.31

入っているオイルの種類が幾つかは同じですが、決定的に違うのはクレンジングオイルは肌の汚れをしっかり絡めとるオイルが含まれています。

ローズヒップトリートメントオイルには汚れを絡めとる作用があるオイルより、栄養を与えるオイルが多く配合されています。

そしてローズヒップトリートメントオイルの方が何種類か配合されているオイルの種類が多く、全てが肌への高い美肌効果があります。

またローズヒップトリートメントオイルは天然植物オイルだけでできているわけでなく、透明感を与えるビタミンC誘導体や、保湿力の高いヒト型セラミド、またビタミンAが一緒に含まれているのが特徴です。

天然植物オイルの恵みだけでなく、プラスして他の成分を配合する事によってエイジングケアができるようになっているのです♪

まとめ

スキンケア中

スペシャルケアとして取り入れるととても有効的なオイルと成分が豊富に含まれていました。

オイルだけでなく、その他の成分(セラミド3やビタミンC誘導体)などが一緒に含まれているのがまた魅力的です。

良質なオイルは良質な皮脂膜を作る手助けをしてくれるため、オイルの質が重要です。

低温圧搾で抽出されたオイルは脂肪酸、ミネラル、ビタミン、抗酸化物質に満ちています。

栄養価と抗酸化力が高いオイルを選ぶ事がお肌にとって大切です♪

女性はもともと男性より皮脂を分泌する力が弱い上に、年齢を重ねると皮脂が上手に出せなくなっていくのです。

そのためにも私たち女性はぜひ良質な油で皮脂を補っていきましょう!

ローズヒップトリートメントオイルはトライアルセットに含まれています。

ブルークレールのトライアルセットの内容を詳しく解説します!

2018.05.19
オイル全成分
ローズヒップトリートメントオイル全成分一覧
スクワラン(植物性)*、ホホバ種子油*、ローズヒップ油*、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(ビタミンC誘導体)、パルミチン酸レチノール(ビタミンA)、コメヌカ油、セラミド3、トコトリエノール(ビタミンE)、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)*、アボカド油*、月見草油*、ヒポファエラムノイデス種子油(サジーオイル)*、ヨーロッパキイチゴ種子油*、ザクロ種子油*、ダマスクバラ花油*、ニュウコウジュ油(乳香、フランキンセンス)*、ローズマリー葉エキス*、ピーナッツ油、トコフェロール(ビタミンE)、イソステアリン酸
※全成分においてキャリーオーバー無し *印:オーガニック認証取得成分を配合

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