ほうれい線の原因は?消したい女子必見!ブルークレールでセルフケア対策

ほうれい線をあきらめない

ほうれい線は見た目年齢に大きく影響します。

ほうれい線ができるとどうしても老けてみられがちになってしまうので、アンチエイジングにとっては大敵です。

これは女性だけでなく、男女ともにいえる事ですが、老けてみられるなんてとってももったいない事ですよね。

ではほうれい線ができてしまったらどうしたら薄くすることができるのでしょうか?

ほうれい線を薄くするための日々のケアは?またブルークレールの化粧品でどのアイテムがほうれい線対策に合っているのでしょうか?

セルフケアでできるほうれい線対策についてまとめてみました♪

実は若くてもほうれい線はある

ほうれい線

ほうれい線って年齢を重ねた人だけにできるイメージがありませんか?

でもほうれい線は骨格にもよりますが、実は若い人にだってあるんです!

なぜならほうれい線ができる場所は顔の筋肉の境目なので、誰にだってできるのが当然なんです。

ではなぜ若い人のほうれい線は目立たないのでしょうか?

それは若いお肌はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの肌の真皮に含まれるこれらの成分が豊富なので、肌が内側からみずみずしく潤っているんです。

内側からふっくらしているため、ほうれい線が目立つ事がないのです。

年齢を重ねるとほうれい線が濃くなるのはなぜ?原因は?

加齢

ではなぜ年齢を重ねるとほうれい線が目立ってくるのでしょうか?

それは肌のふっくら感を保っていた肌の真皮に含まれる成分が加齢により失われていってしまうからです。

肌の構造
加齢により失われていく成分
  • コラーゲン→肌の弾力を保つ役割
  • ヒアルロン酸→保湿や弾力を保つ
  • エラスチン→コラーゲンを束ねる役割
そのため若い時には肌のふっくら感で分からなかったほうれい線が年齢を重ねる事によって目立ってきてしまうんです…。

年齢に関係なく笑顔になると誰にだってほうれい線はできますが、笑顔でない真顔の時にもほうれい線が目立つようになったら見た目年齢に大きく違いが出てきます。

ほうれい線が目立ってくる加齢以外の原因として他に考えられるのは

ほうれい線の原因
  • 喫煙
  • 食事の偏り(糖化によるもの)
  • 肌の乾燥
  • 紫外線の影響
  • むくみをそのままにしている
  • 姿勢が悪い

などの原因が考えられます。

またほうれい線は顔がたるむことによってでてきますが、そのたるみによって皮膚が下がり、鼻が横に大きくなるという事も関係してきます。

セルフケアでできるほうれい線対策実践方法

セルフケア

あらゆる理由からほうれい線は目立ってくるんですね。

でもこのまま気になるほうれい線をみすみす放っておく事はできませんよね!

そこでにっくきほうれい線を解消するために、セルフケアでできるほうれい線対策実践方法をまとめてみました。

ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください♪

顔の筋肉を鍛えよう!

1日の終わりに「あ~今日は顔の筋肉よく使ったなー!」って思う事ってまずないですよね?

実は1日のうちで顔の筋肉ってそんなに使っていないんです。

接客業などをしている方は話す事が日常なので表情筋をよく使っていると思いますが、パソコンを仕事としている方なんかは無表情でひたすら画面を見ていますよね。

そうなると顔の筋肉はとことんまで使っていません。

顔には細かい筋肉が約57個あり、それらの筋肉のおかげで表情豊かに話せているのですが、その筋肉を普段の生活の中で使っているのはせいぜい30%ほど

とっても少ないですよね。

しかも意識しないとたいして使わないので衰えていくばかりなんです!

これは別に女性だけにいえる事でなく、男性だっておんなじです。

特に口の周りの筋肉である口輪筋は他のたくさんの表情筋とつながっています。

連動して動いているので口輪筋が衰えると自然と他の筋肉も衰えてくるのです!

それが年齢とともにフェイスラインがもたつく原因です。

ですが、年齢のせいだからしょうがないと思っている方もあきらめずに筋トレをすれば、分かりやすくなんとかなる箇所が顔の筋肉です。

加齢で減ってくる筋肉量以上に顔の筋肉を鍛えてあげればいいのです。

ですが、体の筋肉と一緒で顔の筋肉も鍛えれば年齢に関係なく頑張りに答えてくれるんです。

そう、筋肉は裏切りません!!

それでは一体どのようにして顔の筋肉は鍛える事ができるのでしょうか?

顔の筋肉を鍛える器具を使って鍛える

私がおすすめするのはパタカラです。

パタカラは元は医療用として開発された器具です。

パタカラ

パタカラを使った後は顔が熱くポカポカしてきます。

その顔がポカポカとした感じがなんとも心地いいんです♪

パタカラ
「あ~今日は顔の筋肉よく使ったなー!」ってこちらを使うと思いますよ♪

こちらもとても人気がある気になる器具です。

口コミでの評価も高いです。

顔の筋肉を鍛えだすと、口角が自然と上がるようになったり、顔が引き締まったり、肌質に影響してお化粧のノリが良くなったりと良いことばかりです。

また頬がたるんでいた事によってできるたるみ毛穴にも効果的です。

自分でするトレーニングには負荷がかかりにくいため、筋トレグッズをとりいれると効果的ですよ♪

太ももの内側の筋肉を鍛える

鍛える

え!なんでほうれい線に太ももが関係あるの?って思いませんでしたか?

私もはじめびっくりしたんですが、東洋医学の考え方では、太ももの内転筋は顔の筋肉に大きく関係していると言われています。

美容鍼の世界では知られていることだそうです。

太ももの太さが気になって筋トレやエクササイズをしていたら知らない間にほうれい線が薄くなっていた!なんて話もあるくらいなのです。

それほど顔の筋肉と太ももの筋肉は密接な関係があるんですね。

筋トレで重要なのは「鍛える部位を意識する」ことですので、鍛えている部分をじっと見ながらトレーニングすると効果的ですよ!

リンパマッサージをする

マッサージ
リンパマッサージがなぜほうれい線に関係があるんでしょうか?

年齢を重ねるほど、リンパの流れが悪くなっていきます。

リンパの流れが滞ると顔はむくみやすくなり、シミ、クマができやすくなります。

特に、年齢を重ねて筋肉の衰えている人は、リンパの流れが滞りがちになってしまっています。

その結果むくんだ箇所の重さで肌がたるむことで、影のようなほうれい線が目立ちやすくなってしまうのです。

そのために定期的にリンパマッサージを行う事で余計な老廃物を排除し、ほうれい線ができる事を予防していく事が大切です。

できるだけリンパマッサージを生活に取り入れてみましょう!

顔も重要ですが、顔へ栄養を送っているのは首なので、ぜひ首のリンパマッサージも一緒に行ってみてください。

リンパマッサージはオイルをつけて行うと肌に負担をかけません。

リンパマッサージを行う頻度は1週間に1~2度くらいが理想といわれています♪

スペシャルケアに最高のローズヒップトリートメントオイルの口コミは?

2018.06.13

ほうれい線におすすめのブルークレールのアイテムは?

保湿

顔の筋肉を鍛えたら外側からもケアをしていきましょう!

肌の乾燥もほうれい線に大きく影響しています。

あまりにも乾燥が慢性化した状態でいると肌がたるみやすくなってしまうのです。

乾燥じわはそのまま放っておくと、改善の難しい深い真皮じわへと変化してしまう危険性があります。

しわにダイレクトに働きかける化粧品を肌に塗る事で乾燥じわを悪化させる事がありません。

ブルークレールのリペアモイストWエッセンス(美容液)の気になる口コミと評判は?

2018.05.25

しわに効くと認められている口コミでの評価も高いブルークレールの美容液(リペアモイストWエッセンス)です。

美容液

セラミド入りで保湿力の高さも抜群の美容液です。

ブルークレールの美容液にはアルジルリンが配合。顔の表情筋に関わる神経伝達物質に働きかけ、ハリとツヤを与えます。まさに、たるみによるほうれい線に効果が期待できる成分です。

また美容液と同じ試験結果が出ているブルークレールのローズクリームリペアコンセントレートもおすすめです。

コンセントレート

エイジングケアに最強の保湿クリームです。

ブルークレールローズクリームリペアコンセントレートの口コミと評判は?

2018.06.10

肌に良いサプリメントやコラーゲンをとる

サプリ

顔の筋肉を鍛え、スキンケアでしっかりと保湿ができたら、内側からのケアで細胞から肌を強くしていく事も大切です。

食事からとる事も大切ですが、それだけでは補いきれない栄養を補助としてサプリでとっていく事もおすすめです。

先ほど加齢により減少していく成分と説明したコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンがバランスよく配合されているのがPOLAの美容サプリメント。

加齢により減少していく3つの成分にプラスして植物プラセンタと女性に不足しがちな鉄分も配合されています。

動物から抽出されたプラセンタには抵抗があるという方には特におすすめです。
美容サプリメント

肌にハリがない、くすみが気になる場合におすすめなのがベジシリカ。

コラーゲン繊維を規則正しくきゅっと束ねてくれているのがシリカです。

コラーゲンを支える役目をしてくれるのでコラーゲンと一緒に積極的にとっていきたい栄養です。

紫外線対策をきちんとする

UV-A、UV-Bなどの紫外線によって、真皮層のコラーゲンやエラスチンが分断されたり、肌細胞が傷つく事によって、肌がハリを保てなくなって肌がたるんでしまいます。

また今はブルーライトの影響や近赤外線による肌への影響もしわやたるみに大きな影響があると言われています。

紫外線だけでなく、光老化を防ぐ事がほうれい線対策へとつながります。

問題となる全ての光老化をブロックする日焼け止めはこちらがおすすめです。

ブルークレール日焼け止めは紫外線、ブルーライト、近赤外線カット効果で肌を守る!

2018.05.13

片側で噛まない

片噛みは駄目

食事をする時どちらか一方で噛む癖はありませんか?

もしあるのであればその癖をすぐに直した方がいいですよ!

なぜなら片側で噛むと顔の筋肉が片側だけ発達してしまうからです。

となると発達していない方の頬にほうれい線が早い段階で濃く、出やすくなってしまいます。

早くにほうれい線が出てしまうなんてかなりもったいないですよね!

どちらか一方でばかり噛んでいるなら、次は逆側で噛むと意識していきましょう!

姿勢を正す

姿勢を正す

姿勢が悪いとほうれい線に大きく影響します。

なぜ姿勢がほうれい線に関係あるのでしょうか?

実は背中の大きな筋肉である僧帽筋には顔を引っ張り上げるという役割あります。

そのため背中が丸くなっていると血流が悪く、コリがあると表情筋がうまく動きません

そうなると、顔もたるみやすくなってしまうのです!

恐ろしいですよね。

ずっと悪い姿勢でパソコン作業をしたり、顔を下に向きながらスマホを見ている姿勢が多い方は要注意です。

ほうれい線対策のためにも姿勢を正していきましょう!

まとめ

美しい女性

ほうれい線ができるには様々な理由があります。

対策として取り入れられそうな事を習慣化していけば、確実に変わっていくと思います。

ほうれい線対策セルフケアをまとめると

ほうれい線対策セルフケア
  • 顔の筋肉を鍛える器具を使って鍛える
  • 太ももの内側の筋肉を鍛える
  • リンパマッサージをする
  • ブルークレールのしわに効果が認められている化粧品でケアする
  • 肌に良いサプリメントやコラーゲンをとる
  • 紫外線対策をきちんとする
  • 片側で噛まない
  • 姿勢を正す

が大切なポイントでした♪

ほうれい線が深く刻まれてしまう前にぜひ対処していきましょうね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です