目の下のクマを薄くするためのブルークレールおススメアイテム徹底解説

いきいき目元

くまが目立つと疲れて見えたり、老けて見えたりとどこか暗い印象になってしまいますよね。

目の下にくまがあるかないかでイキイキとした表情に見えるか人に与えるイメージも変わってくる気がします。

ですが、くまにはどのようなケアをしていけばよいのでしょうか?

またブルークレールの化粧品でくま対策に適しているのはどのアイテムでしょうか?

くまができる原因と対策、またブルークレールの化粧品を使ってのくまケアと目の下のたるみ対策についてまとめました。

正しいくまケアでイキイキとした目元を取り戻しましょう!

くまの種類は?

気になるくま

くまには実は種類があり、それによって対策もかわってきます。

原因にあったこまめなケアを行って、くまの改善を目指しましょう!

くまの種類
  • 青ぐま・・・血行不良が原因
  • 黒ぐま・・・むくみやたるみが原因
  • 茶ぐま・・・色素沈着が原因
あなたのお悩みぐまはどのタイプですか?

青ぐまにはどんな対策?

実はくまの中でも生まれつきな要素が強いと言われている青ぐま。

寝不足や冷えなどにより血行不良が原因でできるのが青ぐまです。

青ぐまができている人は冷え性の人が多いのが特徴です。

ですので、血のめぐりをよくする事が何より大切です。

運動不足を解消しよう!

運動

体全体の血液の循環を良くするために適度な運動は青ぐまにとっても効果的です。

ウォーキングなどの軽めな運動がおすすめです。

デスクワークの方は血行不良になりやすいため、上半身だけでも動かす軽いストレッチを取り入れていくだけでも血のめぐりが良くなります

毎日の生活の中で取り入れられる簡単な運動から始めましょう!

ツボ押しで血行促進!

青ぐまは何も目の周りだけが血行不良をおこしているわけではありません。

青ぐまができている時は顔全体が血行不良をおこしている状態でもあります。

顔全体のマッサージをする事は効果的ですが、目の周りはとても皮膚が薄い部分です。

自分で目の周りをマッサージしてしまうと、かえって肌に刺激を加えてしまう可能性があります。

ですので自分で行うセルフケアには血行促進のためにもツボ押しがおすすめ!

目の周りのツボ押し
目の周りのツボ押し

睛明(せいめい…鼻の根本と目頭の間にある少し鼻よりのくぼみ

球後(きゅうご)…黒目の真下から目尻までの間の中央にあります。目の周りの骨の縁をさわるとわずかなくぼみのある部分

3秒押してパッと離すという簡単なセルフケアなので、1日3~5回くらい行いましょう!

目の周りは皮膚が薄く、非常にデリケートな部位ですので基本はやさしくケアすることをこころがけましょう!

目元を温めてケアしよう!

ホットアイマスク

血流が透けて見えやすいほど、他の皮膚と比べてとてもうすい目元の角質層。

そのため血行が悪いとくすんでいるように見えます。

時々ホットタオルやホットアイマスクで目元を温めてケアしてあげましょう!

黒ぐまにはどんな対策?

黒ぐまはメイクでかくれにくいタイプのくまです。

黒ぐまは年齢を重ねることによりたるみができて影になり黒く見えます。

これにむくみが加わるとさらに黒ぐまが目立ってきてしまいます

皮膚のコラーゲンが減って薄くなることも大きな原因です。

ですのでお肌のコラーゲンを増やしていく事が大切です。

コラーゲンを増やすケアを取り入れていきましょう!

レチノール入り化粧品でコラーゲンを増やそう!

コラーゲンを増やすにはレチノール入りの化粧品でのケアがおすすめです。

レチノール入り化粧品

こちらのセットのクリームは2種類のビタミンA成分(レチノールとレチノイン酸トコフェリル)を配合されています。

ビタミンAは若返りのビタミンと言われるほどのビタミンです。

目元のお肌のコラーゲンの強化になりますよ♪

むくみを解消しよう!

むくみが加わると黒ぐまがもっと目立ってしまいます。

むくみを解消するために冷たい飲み物や塩分を控えてみたり、運動、青ぐま対策で紹介したツボ押しを行ってみると効果的ですよ♪

茶ぐまにはどんな対策?

シミやくすみによってできる茶ぐま。

茶ぐまの原因は目元にたまったメラニン色素です。

色素沈着が原因となっている場合、肌のターンオーバーを促していく事が大切です。

美白成分の入ったブルークレールの化粧水、美容液でのケアがおすすめ

本品とトライアル

茶ぐまの原因は色素沈着といわれています。

ブルークレールの美容液と化粧水にはビタミンC誘導体が入っているので肌のターンオーバーを促してくれます

また美容液にはビタミンC誘導体とアルブチンという美白成分が入っているので色素沈着のケアにおすすめです。

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目の周りをこすらない

目の下をこすらない

目元は角質層の薄い部分なのでしみや色素沈着をおこしやすい部分です。

目の周りをこすって摩擦してしまう事は避けましょう。

摩擦をすることで刺激となってメラニンが生成され、色素沈着がおきてしまう可能性があるためです。

洗顔やクレンジングなどの日頃のスキンケアでも目元を強くこすらないケアをしていきましょう!

メラニンを排出するためにはピーリングをしよう!

メラニンを追い出す

お肌を定期的にピーリングする事で肌の代謝が上がります

ピーリングをすることで茶ぐまの原因となるメラニンを排出することができ、目元のくすみに効果的です。

ピーリングは週に1~2回くらいにとどめておきましょう!「

くまは遺伝するの?

くまは遺伝?

くまの中でも青ぐまと黒ぐまはある程度遺伝が関係するといいます。

血行不良が原因の青ぐまは冷え性の方に多いため、体質として遺伝する事があります。

ですが、青ぐま対策を行えばある程度は改善が可能です。

黒ぐまは目の大きい人ほど影ができやすく黒ぐまが目立つようになります。

親子は顔が似る事が多いため、顔だちが似ていれば同じように黒ぐまができやすいので遺伝もあるといえます。

目の下のたるみケア

くま以外の目の下の悩みで気になるのは、下まぶたのたるみではないでしょうか?

若い時の涙袋はとっても可愛いので、整形で涙袋を入れる芸能人も増えましたよね。

ですが年齢を重ねる事で筋肉が衰え、眼窩(がんか)の脂肪を支え切れなくなると涙袋の下の脂肪が目立ってくるようになります。

可愛かった涙袋は目の下のたるみと一体となって影となり老けたイメージを与えてしまいます…。

ですので下まぶたのたるみはしっかりケアをしていく事が大切です。

目元は常に乾燥しがち。保湿成分を届けてあげよう!

保湿

保湿はお肌にとても大切ですが、くまやたるみが気になる女性は目元の保湿はなおさらしっかりしておきたいですね!

目の下の皮膚は薄く、角質層は約0.2mm程度

角質層は頬の角質層に比べて約1/3程度しかなく、そのうえ皮脂腺がないため潤いを保つ力が弱い部分です。

目元は常に乾燥しがちですので、朝晩のスキンケアでちゃんと保湿をして保護してあげる事が大切です。

保湿にはヒト型セラミド配合された化粧品がおすすめです。

ブルークレールにはヒト型セラミドが配合されたアイテムが揃っています。

ヒト型セラミドが配合された化粧品でしっかりと潤いを肌に届けてあげましょう!

紫外線対策

太陽ブロック

紫外線から肌を守るために日焼け止めをぬることは大切ですが、目のまわりは皮膚が薄いので特に紫外線から守ってあげる事は重要です。

紫外線で肌のコラーゲンが破壊されてしまうと、余計にたるみに影響します。

紫外線によるダメージは日々蓄積されるので、日常で紫外線を多く浴びている人ほど実は目の下がたるみやすいのです

目元も紫外線やブルーライトから肌を守る光老化対策をきちんとしておきましょう!

目のまわりを触りすぎないこと

目をかく犬

たるみを気にして目のまわりを触りすぎるのはやめましょう。

目の下はとっても薄い皮膚でできていて繊細です。

なんと目の下の皮膚の厚さはわずか0.5mm~0.6mmほどしかありません。

目の下を触る事でミュラー筋というまぶたを引き上げる筋肉の力が弱まる原因となってしまいます。

ですのでたるみが気になっても決して触らないでくださいね!

また一点をじーっと見続ける事も実はNGです。

時々視線をそらすなどして筋肉の緊張をやわらげてあげましょうね!

PCやスマホなどで目を酷使しない

スマホ触りすぎ

PCやスマホをじーっと見ていると、実はまばたきをあまりしていないという事に気づいていますか?

夢中になって画面を見つめていると、まばたきが通常の回数よりもかなり減ってしまっているのです。

まばたきが減ると涙の分泌ができずにドライアイの原因にもなりますが、目の下のたるみにも実は大きく影響しているんです。

目の周りの筋肉を使う事が減り、筋肉が減ってたるみにつながってしまいます…

顔筋トレーニングをする

目の周りの筋肉を鍛える事によってたるみ対策になります。

衰えてしまった眼輪筋を顔筋トレーニングで鍛えましょう!

顔筋トレーニングは器具を使ったトレーニングがおすすめです。

顔筋トレーニングについてはこちらをチェックしてください♪

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良質な睡眠をとること

睡眠

睡眠不足の次の日は目の下にくっきりくまが出てきてしまったという経験はありませんか?

睡眠はストレートにくまやたるみに影響します。

睡眠は最低でも6時間はとりましょう。

目の下のたるみは何よりも予防が大切です。

できればたるみができてしまう前に毎日の予防ケアを頑張りましょう!

まとめ

笑顔女性

もしかするとノーメイクでくまが全くない女性はあまりいないのではないでしょうか。

薄いくまなら気にならないけどあまりにも存在が気になったり、疲れていないのに疲れている?と聞かれる事が増えてきたなら、くまのセルフケアを取り入れていきたいですね!

そして目の下のたるみは予防がなにより大切です。

深刻なたるみとなってしまう前にぜひセルフケアをおこなってくださいね。

自分でできるくま対策で透明感のあるイキイキとした目元を取り戻していきましょうね!

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