ブルークレールは危険?【真相究明】真実を徹底調査!!

ブルークレールが危険だなんて

ブルークレールと検索すると「ブルークレール 危険」というワードが出てきます。

長年愛用している私も”危険”というワードに少しびっくりしました…。

でもブルークレールは誠実に化粧品作りに取り組んでいる評判の高い会社というイメージなのに一体なぜ…??

気になったので、何が原因でそのように検索されるようになったのかを調べてみました。

本当にブルークレールは危険なんでしょうか?
ブルークレール 検索

ブルークレール化粧品に以前配合されていた成分EGFが原因だった!

驚く子供
あなたはEGFという成分を耳にした事はありますか?
EGFとは??

EGF→ノーベル賞を受賞したスタンリー・コーエン博士により発見された成分。正式な名前はヒトオリゴペプチド-1です。

皮膚や骨、筋肉などの細胞の成長や代謝を助ける機能を持ったタンパク質(上皮成長因子)の事を言います。

人間がもともと持っている成長因子です。

これは肌の表面の上皮細胞を再生させる因子なのでもしガン細胞があった場合、ガン細胞も増やしてしまうんじゃないかという懸念から、「EGF 危険」という検索ワードで検索されるようになってしまった成分なのです。

ですが実はEGFは厚生労働省に認可された安全な物質であり、発がん性が含まれるなどのデータは一切ありません

実際EGFは再生医療の現場でやけどのケロイドや跡の治療などに広く使用されています。

当たり前ですが、危険だったら医療現場では使われないですよね。

危険ではない成分なのに危険と言われるなんて…。

ネット上での噂がだんだんと大きくなった結果といったところでしょうか…。

現在ブルークレール全商品にはEGFは配合されていません。

配合されていたのは

ブルークレールの化粧品には以前このEGF」という成分が配合されていました。

EGFはシワの予防や改善、肌の透明感、うるおいやハリのある肌に整えるという効果が期待できる成分
ですが、ブルークレールのリニューアルに伴い、現在販売されているブルークレール全商品にEGFは配合されなくなりました。

アルジルリン、ヘキサペプチド-10、また6種類の和漢成分や有機ローズ、ローマンカモミールなどのバランス良く配合する事により、EGF以上の効果があるという事で配合されなくなったのです。

このEGFという成分が原因で「ブルークレール 危険」と検索されるようになったのであれば、今現在EGFが配合されていないブルークレールの全化粧品はく危険ではないという事になります。

ブルークレール化粧品にEGFについて問い合わせをしてみました!

すると…

ブルークレールの回答

「配合されているヘキサペプチド-10などは、EGF以上の働きをすると考えており、抗シワ試験色差試験などではリニューアル前のものよりもさらに効果が良くなっております。」との事でした。

抗シワ試験、色差試験での結果も効果が以前よりも良くなっていたんですねー!それは嬉しい!

しわや顔のトーンの効果が以前よりも良くなっているのであれば私たちにとっては最高ですよね!

結果、ブルークレールは危険ではなかった!

危険じゃない!

という事はEGFは危険なのではないかという噂が広まった事から、EGFを以前化粧品に配合していたので「ブルークレール 危険」と検索されるようになったという事だったんですね。

本当にネットの噂恐るべしです…。

ちなみに今でもブルークレールの商品をレビューしているサイトを見ると以前の情報のまま載せている場合もあり、ブルークレール化粧品にはEGF配合と説明しているサイトも多いです。

ですがインターネット上でブルークレールの化粧品にはEGFが入っているという説明を見かけても、今はブルークレール全化粧品にEGFは配合されていませんので以前の情報に惑わされないでくださいね。(2018年5月現在)

何が本当の情報なのかを見極める事が大切なんですね。

ブルークレール化粧品の事を調べれば調べるほど、徹底的に品質にこだわり私たちに良い商品を届けようとしてくれている誠実な会社だという事が分かるので、危険と検索されていた本当の理由が分かりホッとしました。

ということで結果、ブルークレールは危険ではありませんでした!

これでこれからも安心してブルークレールを使い続けられます♪

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