全身に使える万能なブルークレールローズバームの成分と多様な使い方

ローズバーム

国産オーガニック化粧品のブルークレールのローズバームはきれいな鮮やかなピンク色が美しい保湿クリームです。

唇や目元などの乾燥が気になる部分や髪や身体などオールマイティに使える保湿力の高いバームです。

それではこちらの万能なバームには一体どういった成分が配合されているのでしょうか?

また1つあると全身に使用できる便利なローズバームの使い方をまとめました。

ローズバームの注目の成分と様々な使い方をチェックしてみてくださいね!

ローズバームの特徴である鮮やかなピンク色は?

ローズバームトライアル

はじめにこちらのバームを手にとった時あまりにも鮮やかな色合いに驚きがありました。

どうやって色付けしているんだろう?と思うほど、とてもキレイな優しいピンク色をしていますよね。

こちらのピンク色はもちろん化学成分で色付けされたものではなく、天然のムラサキ根エキス(野生のシコン)で色付けされたものです。
ムラサキ根エキス(シコンエキス)は抗菌効果整肌効果皮膚の再生を促すなどの作用があるといわれています。

中国のある地方に原生している希少な野生の硬シコンを特別な低温抽出という方法で酵素を壊さないように抽出し、もちろん化学溶剤は使用せずにローズバームに配合しています。

安定した酸化しにくい高品質なオイルがベース

オリーブの実

ローズバームはクリームなのでオイルが含まれており、酸化しにくい2つの高品質なオイルをベースに作られています。

ローズバームのベースとなるオイル
  • ホホバ種子油→ネイティブアメリカンが肌の傷、乾燥、湿疹に万能薬として活用してきたという歴史のある酸化しにくい、水分保持に優れたオイル
  • オリーブ果実油→クレオパトラが美貌を保つために愛用していたという文献もあるほどの保湿力に優れた成分が配合されたオイル
紫外線の強い地域で育ったこの2つのオイルは酸化にとても強く、お肌を守る力も強いと言われています。

そのオイルの抽出方法は?

オリーブオイル

オイルが化粧品に含まれている場合、オイルをどういった方法で抽出しているのかをぜひチェックしましょう!

ローズバームに配合されているこの2つのオイルの抽出方法低温圧搾法です。

低温圧搾法とはジュースを作る時のように種や実をギュッと絞って抽出する方法です。

実から低温圧搾法でオイルを抽出すると良質なビタミンやミネラル、脂肪酸、抗酸化物質がオイルにそのまま残ります。

そしてオーガニック農法での植物は農薬や化学肥料が使われていないので、植物が元気なままなのです。

その元気なまま植物の栄養価を残したまま化粧品に配合されているオイルを使用する事はお肌にとっても効果的です。

肌の酸化を抑えて、肌本来の力を底上げしてくれます♪

オイルの種類だけでなく、オイルを抽出する方法も確認が大切ですね!

オーガニックのはちみつを配合

はちみつ
はちみつの効能
  • 活性酸素を除去して、細胞の酸化を防ぐビタミン類を豊富に配合
  • 代謝を良くし、肌荒れを改善する効果がある

はちみつとはミツバチが花の蜜を巣の中で貯蔵した蜜です。

はちみつの歴史は人類の歴史」と言われるほど、人間は食用にも美容にも幅広く使用してきました。

かつてクレオパトラが美容にも使用してきたといわれるほど、良質なはちみつは実はアンチエイジングに効果絶大なのです。

はちみつにはなんと150種類もの栄養素が含まれているというから驚きです!蜂さん、すごい!

ローズバームにはオーストラリア産のオーガニックのはちみつを配合しています。

こちらと同じオーガニックのはちみつはブルークレールの美容液にも配合されています

ローズバームの様々な使い方

ローズバーム

ローズバームは全身に使用する事ができとても万能です。

ローズバームの使い方にはどんな方法があるのでしょうか?

万能なローズバームの様々な使い方についてまとめてみました。

フェイスクリームとして

保湿されてるから笑顔

化粧水の後に保湿クリームとして全顔に使用できます。

他のクリームと違うところはバームなのでミツロウが半固形の状態になっていて固めの質感です。

温めるとすぐに柔らかくオイル状になり、さっと透明になってなじませやすいクリームです。

クリームの質感が苦手という方やそこまで多くの成分が入っていなくてもいいという方にはおすすめです。

他の2種類のクリームに比べるとシンプルな成分でできているバームです。

口紅の下地として

口紅を塗る

また毎日口紅をそのまま塗ると唇が荒れてしまうという方は口紅を塗る前にローズバームを塗ってから口紅を塗ると下地代わりになります。

ローズバームは塗ると少しツヤが出るので成分良好なグロスとしても使用できます。

リップバームとして

ケアを忘れて乾燥しがちな唇を保湿するリップバームとして使用。

私は肌の乾燥よりも唇の乾燥がひどいのでこの使い方がおすすめです。

寝る前に唇に塗るとさっと浸透してくれて翌朝、乾燥していた唇がぷるんと潤って柔らかくなっています。

はちみつには高い保湿力消炎作用殺菌作用があります。

ローズバームの成分にはちみつが入っている事から唇のケアにとても適しているんですよ♪

はちみつをそのまま塗ってラップでパックするケア方法があるくらいですもんね!

目元の保湿ケアとして

目元の保湿

目を動かすと目の周りの筋肉を使うので目が大きい人ほど目の周りのしわに注意しないといけません。

しわへの有効成分が入っているわけではありませんが、保湿はしっかりとできます。

目の周りの薄い皮膚の保湿にちょうどなじませやすいクリームです。

小じわの気になる目元はしっかりと保湿しましょう!

ひじ、ひざ、かかとのボディケアとして

ひじの保湿

ボディクリームをきちんと塗っている日は問題ないけど、塗り忘れた日なんかに持ち歩いていると便利です。

カサカサになりがちな肘や膝に塗ればすぐに保湿されてカサカサが目立ちません。

またかかとも乾燥がひどいとごわごわになってしまう事も…。

女性はひじ、ひざ、かかとのポイントのボディケアも大切ですね!

ハンドクリームとして

手の保湿

もちろんハンドクリームとしても使用できます。

ケミカルなハンドクリームだと塗った後ずっとベタベタする被膜感が気になるという方にはおすすめです。

成分良好な保湿クリームなので手にさっとなじみやすいです。

最初ちょっとオイル感はありますが、なじむと長時間手を優しく保護してくれますよ♪

爪や指先の甘皮の保護として

爪の保湿

ネイルをしている指先や乾燥しやすい爪の甘皮に塗るときちんと保湿ができます。

小さいお子さんやペットと一緒に暮らしているなら、なおさらケミカルなネイルオイルを塗って家事をするのは少し心配ですよね。

ローズバームはそのまま家事をしたとしても何も問題ない無添加の優しい成分だけでできています。

髪の毛先の保湿ケアとして

髪の毛保湿

パサつきがちな毛先のヘアケアとしてもおすすめです。

お出かけの前に毛先へなじませたり、また持ち歩きしやすいので出先で髪の毛がパサついていると感じる時にさっと塗れば髪の毛がしっとりと落ち着きます。

また髪をアップにした時のまとめ髪の表面からぴょんぴょんと跳ね出てきてしまう短い毛を落ち着かせるのにもとても便利です。

ヘアケア製品は意外と大切です。

髪の毛が顔にペタっとついたり、ヘアケア製品が頭皮に直接つく可能性があるので、ヘアケア製品も成分良好の物をぜひ選んでいきたいところです。

ローズバームは持ち運びしやすいサイズなのでバッグに忍ばせておいても邪魔になりませんよ♪

という事でカバンにひとつ忍ばせておくだけで何かと使える万能なローズバームの多様な使い方をまとめました。

オイルと違って持ち運びしやすいというのは大きなポイントですよね!

ローズバームはブルークレールの化粧品の中でもとてもシンプルな成分でできています。

ローズバーム成分
ローズバームの全成分一覧
ホホバ種子油*、オリーブ果実油*、ミツロウ*、ハチミツ*、ムラサキ根エキス(シコンキス)**、ダマスクバラ花油(ローズ・オットー)*、カニナバラ果実油(ノバラ油)*、トコフェロール

※全成分においてキャリーオーバー無し*印:オーガニック認証取得成分使用**印:野生(原生)の成分使用

常温で半年は使用可能

合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料無添加。

トライアルセットにはローズバームを1週間ほど使用できるサイズがついています。

ブルークレールのトライアルセットの内容を詳しく解説します!

2018.05.19

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です